大阪大学医学部附属病院の特徴
大阪大学医学部附属病院でNIPTを受けるには、まずかかりつけ医からの事前予約が必要です。妊婦さん自身が直接予約することはできません。さらに、検査前・結果説明時には夫婦同伴での遺伝カウンセリングが必須です。カウンセリングを受けたうえで、別日に採血を行い、約1週間後に結果説明があります。
大阪大学医学部附属病院の口コミ:No.1~10
No.1:第一子だったらNIPTを受けただろうかと今でも悩むことがあります
不妊治療をしていたので、妊活で情報を集めているうちにNIPTのことを知りました。
出産予定の病院で胎児ドックを受けたところ、異常を指摘され大阪大学医学部附属病院で詳しい検査をすることになりました。大阪大学医学部附属病院では、スクリーニング検査を受け、経過観察で良いのではと言われましたが、当時はかなり神経質になっていたので(上の子がいて、実家のサポートなしに二人育てる必要があったため)詳細な検査をできないかと尋ねました。私の年齢では羊水検査は適応外でしたが、NIPTであれば年齢の面はクリアしていると言われました。
大学病院ということもあり、検査を本当に受けるのか、検査によって全ての染色体異常がわかるわけではないこと、万が一結果が望ましくないものであった場合どうするかといった内容を専門のカウンセラーから1時間半くらいかけてじっくり説明してもらいました。また、カウンセリングと結果開示には夫婦同席する必要がありました。すべて同じ方が担当してくださり、安心でした。
結果として、NIPTの検査結果は陰性でした。他の染色体異常が否定されたわけではないですが、安心材料にはなりました。結果が出るまでは、万が一の場合はこの子と別れることになる(核家族で上の子もいたので、重い障害がある場合は育てられないと考えていました)と思うと生きた心地がしませんでした。もしこれが第一子だったらNIPTを受けただろうかと今でも悩むことがあります。
No.2:安いと思って受けたのに高額になってしまった
私がNIPTを受けようと考えた理由は、高齢出産にあたる年齢で妊娠したため、赤ちゃんの染色体異常の有無を事前に知りたいと強く思ったからです。また、過去に流産の経験があり、今回はできる限りリスクを把握して安心して妊娠生活を送りたいと考えました。羊水検査のように侵襲性の高い方法ではなく、母体の血液検査で赤ちゃんの状態を調べられる点にも魅力を感じ、NIPTを選択しました。
検査結果は採血から約10日ほどでわかりました。想像していたよりは早かったです。
検査費用は10万円くらいと聞いていたのでそれなら受けてみようかと思ったのですが、
カウンセリングが何度もあり、費用もその都度かかって結果的にかなり高額になってしましました。
ここまで高額になるのなら認証外で様々な疾患がわかる検査を受けたほうが良かったのかなとも思いました。
大阪大学医学部附属病院
住所
〒565-0871
大阪府吹田市山田丘2-15
アクセス
大阪モノレール彩都線 阪大病院前駅 徒歩3分
検査プランと検査費用
NIPT(遺伝カウンセリング+検査) 89,200円(税込)
NIPT 検査前遺伝カウンセリングのみ 10,000円(税込)
※結果開示のみの日の受診料 外来診療料別途必要
※検査陽性の場合の絨毛検査、羊水検査代 44,000円(税込)
ホームページ
URL:https://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/
電話番号
06-6879-5111(代表)
検査結果の通知
7~10日後
フォロー体制
遺伝カウンセリング
備考
現在通院中の病院からの紹介による完全予約制。紹介状必要。
妊婦さん御本人からの診察申し込みは受け付けていない。
原則として夫またはパートナーとの来院。

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