千葉大学医学部付属病院のNIPT口コミ・体験談

千葉大学医学部付属病院の特徴

千葉大学医学部附属病院のNIPTは、日本医学会の認証を受けた体制のもと実施され、検査前後の遺伝カウンセリングを重視している点が特徴です。妊婦から20mLの採血で21・18・13トリソミーの可能性を調べる非確定検査で、結果は約2週間後に判明します。対象は高齢妊娠や血清マーカー異常、過去の染色体異常児の妊娠歴などがある方ですが、条件外でも不安が残る場合は相談可能です。受検には、かかりつけ産科医から専用紹介状をFAXで送る事前予約が必須で、夫婦同伴でのカウンセリング後に採血を行います。検査後も結果説明のカウンセリングを行い、安心して意思決定できる環境が整っています。

千葉大学医学部付属病院の口コミ:No.1~10

No.1:20代のころならまずNIPTを受けなかったけど調べて安心できた

40代女性-2022年12月受検

43歳での出産でしたので、やはり不安がありました。20代の頃ならまず受けていなかったと思います。
今は医療の発展で遺伝カウンセリングの他にも13トリソミー (パトー症候群)、18トリソミー (エドワーズ症候群)、21トリソミー (ダウン症候群)なども調べられるのは安心できました。
受けたクリニックは千葉大学医学部附属病院です。
料金は18万円くらいでしたので、そこまで高額な印象は無かったです。
結果の開示方法は専用のシートに細かく記載されていて特に問題も無かったです。

No.2:検査費用は安くないですが価値がある検査だと思います

30代女性-2022年1月受検

検査を受ける前にNIPTでわかることについて丁寧に説明いただけたことで夫婦ともに納得して検査を受けることができました。
検査結果が出たあとも、数値・項目のみかたなど、時間をゆったりと取っていただき、わかりやすく説明いただけたので大変満足しています。
医師だけではなく、カウンセリング担当の方?がいたことも、安心に繋がりました。
検査費用は安くないですが安心を買うという意味では、非常に価値がある検査だと思います。 

千葉大学医学部付属病院

住所

〒260-8677
千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1

アクセス

JR 千葉駅 バス15分
JR 蘇我駅 バス15分

診療時間(NIPT)

平日 9:00 – 15:30
※NIPTは火曜日と木曜日のみ

休診日

土曜日・日曜日・祝日・年末年始

検査プランと検査費用

検査前遺伝カウンセリング11,000円(税込)
NIPT検査・検査後遺伝カウンセリング165,100円(税込)

下記のいずれかに当てはまる場合のみ検査
・高齢妊娠の方
・母体血清マーカー検査で胎児が染色体数的異常を有する可能性が示唆された方
・染色体数的異常を有する児を妊娠した既往のある方
・両親のいずれかが均衡型ロバートソン転座を有していて、胎児が13トリソミーまたは21トリソミーとなる可能性が示唆される方
・胎児超音波検査で、胎児が染色体数的異常を有する可能性が示唆された方
上記に当てはまらない場合で、カウンセリングを受けていただいた後にもおなかの赤ちゃんの染色体数的異常に対する不安が解消されない場合には、検査に対するご本人の意思決定が尊重されます。

ホームページ

URL:https://www.ho.chiba-u.ac.jp/

電話番号

043-222-7171(代表)

検査結果の通知

2週間後

フォロー体制

非公表

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